お得な日帰りバスツアーから目標のある旅まで
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上野・西郷隆盛像
増上寺
旧薩摩藩蔵屋敷跡
愛宕公園
松平定知さんによる特別セミナー
参加者プレゼント
※写真はすべてイメージです。
今年は明治維新150周年!NHK大河ドラマ「西郷どん」でも注目の都内幕末名所を歩く
西郷どん ゆかりの地と幕末ウォーク
なんと今回はスタート前に、元NHKアナウンサー 松平定知さんによる特別セミナーを開催!

旅行条件

コース番号 日程 食事 募集人数 その他
P1591 現地集合・現地解散 なし 先着500人
【旅行企画・実施】
サンケイツアーズ(産経新聞開発株式会社 旅行部) 観光庁長官登録 旅行業 第2050号 / (一社)全国旅行業協会会員

旅行代金

5,300 円 ※税込み ※大人お1人様 ※小人同額

行程

すみだリバーサイドホール(スタート、勝海舟銅像)・・・雷門・・・東本願寺(彰義隊の結成地)・・・上野公園・西郷隆盛像・・・玄武館跡(江戸無血開城に貢献した山岡鉄舟が学ぶ)・・・十思公園(江戸の刑場・安政の大獄で吉田松陰らが処刑)・・・西郷隆盛屋敷跡・・・愛宕神社(西郷・勝の会談地) ・・・増上寺・・・芝さつまの道・・・薩摩屋敷跡・・・旧薩摩蔵屋敷跡(江戸無血開城会談の地)・・・田町駅(ゴール、各自解散)
  • ※事前のお申込みが必要です。定員になり次第締め切り。申し込みは早めに。
  • ※開催日前日から数えて10日前から自己都合(キャンセル)による返金は一切行いません。予めご了承ください。
  • ※雨天決行。ただし天災・事件・事故などにより中止にする場合があります。

コース解説

1勝海舟像
平成15年に建立。壮年期、新しい日本を思い描き、アメリカを目指そうとする瞬間を捉えたものです。
2浅草東本願寺(彰義隊の結成地)
彰義隊は徳川慶喜の警護などを目的として渋沢成一郎や天野八郎らによって結成された部隊。幕府より江戸市中取締の任を受け江戸の治安維持を行ったが、上野戦争で明治新政府軍に敗れ解散した。
3西郷隆盛像
明治31年に建立。作者は、彫刻家高村光雲(詩人・高村光太郎の父) 。草履ばき、着流しの散歩姿で愛犬とともに立つ姿は、上野のシンボル的存在です。
4玄武館跡
玄武館は、千葉周作によって開かれた北辰一刀流の道場。幕末江戸三大道場の一つに数えられた。門下に江戸無血開場に貢献した山岡鉄舟ら。
5十思公園
幕末の兵学者であり思想家、吉田松陰終焉の地。吉田松陰が安政の大獄で投獄された伝馬町牢屋敷があった場所で、園内には辞世の句の石碑などがあります。
6西郷隆盛屋敷跡
明治4年から2年間、西郷隆盛が住んだ屋敷跡。2600坪もある広大な屋敷の長屋に15人ほどの書生を住まわせ、下男7人を雇ったうえ、数頭の猟犬を飼っていたといわれています。
7愛宕神社
戊辰戦争のとき、江戸の総攻撃を前に会談に行き詰った勝海舟が西郷隆盛を誘ってこの地にのぼり、眼下を見渡しながら戦火で町を焼失させてしまう無益さを確認しあったといわれる場所です。
8増上寺
歴代徳川将軍家の菩提寺で、徳川家茂やその妻である皇女・和宮が眠る。西郷隆盛が江戸に入った際、篤姫の依頼により増上寺では国家安全の祈願が行われました。
9芝さつまの道・薩摩上屋敷跡
上屋敷は将軍・家定に嫁ぐ前の篤姫が暮らした場所です。その後、西郷隆盛の挑発により反政府強硬派がこの屋敷を焼き討ちしたことで鳥羽・伏見の戦いのきっかけを生んだ場所でもあります。
10旧薩摩藩蔵屋敷跡(江戸無血開城会談の地)
西郷隆盛と勝海舟がこの地で会談し、江戸無血開城が決まった場所です。前年に上屋敷が焼き討ちにあっていたため会見は蔵屋敷が使われました。両雄の功績をたたえ、記念碑が建てられています。
14km(4.5H) (やや登り下りのある初級コースの道)

プレゼント

もれなく参加者全員にプレゼント!
  • 1産経新聞出版で大河本を監修している元NHKアナウンサー松平定知さんによる「幕末・西郷どんゆかりの地を訪ねて」特別セミナー
  • 22018 年NHK 大河ドラマ西 郷どん』完全読本(産経新聞出版)
  • 3リュックサック(※色は選べません)
  • 4三菱食品の健康ブランド「からだシフト」糖質コントロールの親子丼1個
  • 5ミネラルウォーター

出発日・集合場所

集合場所
すみだリバーサイドホール (東京メトロ・都営地下鉄・東武伊勢崎線浅草駅より徒歩約5 分)
出発月 出発日
2018年12月 12日(水) 9:45

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