憧れの世界遺産。韓国最高峰・漢拏山登山など韓国・済州島の世界自然遺産含むスペシャルコース
色鮮やかな紅葉 第2回 韓国・済州島漢拏山登山 城山日出峰ハイク、旧跡残る済州オルレ山房山ウォークと万丈窟
旅行企画・実施 : サンケイツアーズ
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漢拏山(イメージ)

シリーズ参加料金 (税込)
産経ふれあい登山スペシャル 88,800円 ~ 98,800円 (税込)
出発日期間
2018年10月16日 飛行機利用2泊3日
利用航空会社
ティーウェイ(TW)航空利用(LCC・エコノミークラス)
宿泊先
ハワードジョンソンホテル(2017年4月新オープン)
コース番号 距離 食事 添乗員 最少催行人数
P0008 5時間+1時間+2時間 朝2、昼2、夕2 同行 10名
済州島

韓国最南端にあり、もっとも大きい島「済州島」は天恵の自然景観が秀麗な世界的リゾートとして知られています。 済州島の漢拏山国立公園、城山日出峰、拒文オルム溶岩洞窟系は韓国で唯一のユネスコ世界自然遺産に登録されています。 今回は紅葉が美しい時期に、世界自然遺産に加え、日本軍の旧跡残るオルレと呼ばれる歴史の小道を巡るスペシャルコース!美しい済州島にみんなで訪れませんか!

旅行代金
部屋タイプ料金
2名1室 88,800円
1名1室 98,800円

※税込み ※大人お1人様 ※小人同額 ※燃油サーチャージ及び空港施設使用料等・空港諸税が別途かかります。
出発日
平成30年10月 16日(火) 2泊3日
集合場所
出発地集合時間
成田空港 9:00予定
コース
[1] 成田空港(11:00頃発予定)-<ティーウェイ航空>-済州空港(13:30頃)=<専用車>=【世界自然遺産 世界最長の溶岩洞窟「万丈窟」見学】=【世界自然遺産 絶景・城山日出峰ハイク。済州島名物の海苔巻きの軽食付】=済州市内レストラン(黒豚サムギョプサルの夕食)=ホテル(泊)

朝:× 昼:× 夕:○黒豚サムギョプサル

[2] ホテル(朝食後、出発)=<専用車>=【世界自然遺産 漢拏山国立公園・韓国最高峰 漢拏山登山。ウィッセオルムにて昼食】=城邑民族村(昔の済州島の暮らしを残す民族村を見学)=(民芸店立ち寄り後、済州市内にて夕食)=ホテル(泊)

朝:○ 昼:バナナ+ミネラルウォーター1本+キムパプ+オメギ餅2個 夕:海鮮鍋

[3] ホテル(朝食後、出発)=<専用車>=【日本軍の旧跡残る済州オルレ山房山ウォーク】=済州市内レストラン(昼食)=食料品店(お買い物)=済州空港(16:00頃発予定)-<ティーウェイ航空>-成田空港(18:00頃)

朝:○ 昼:○石焼ビビンバ 夕:×

コース解説

色鮮やかな紅葉!美しい済州島の世界自然遺産を登る!


1漢拏山国立公園・漢拏山登山 (距離約11 キロ、約5 時間、標高差約600m)

済州島の中心にそびえ立つ漢拏山は韓国最高峰の山で、韓国三大霊山にも数えられます。動植物の宝庫として、2007 年に世界自然遺産、2010 年には世界ジオパークに登録され、手つかずの自然が残る済州島の象徴です。 登山道が良く整備されており、1年を通して多くの登山者が訪れます。今回は複数ある登山コースのうち、西側の御里牧ルートを利用し、ウィッセオルム(1,700m)を目指します。下山は霊室ルートで下山します。

※現在自然保護のため、今回のコースでは山頂まで登れません。そのため、ウィッセオルム(1,700m)までの登山となります。

2絶景・城山日出峰ハイク (約1時間)

海抜182 メートルの「城山日出峰」は10 万年前、海底噴火によってできた火山です。済州島東側の一番端にそびえ立つ大きな岩の塊で、頂上には巨大な噴火口があります。 噴火口は直径600メートル、高さが90メートルで、面積が8 万坪にもなり、まさに圧巻の光景が広がります。まずは、足慣らしにこの世界自然遺産を初日に登ります。

3 厳選・日本軍の旧跡残る済州オルレ山房山ウォーク (約2 時間)

済州島にはオルレと呼ばれる済州島を歩いて一周できる歴史の小道が26 コースあります。その中でも、今回はあまり知られていない日本軍の旧跡が残る、海岸線の眺望が美しい松丘山コースを歩きます。 また、済州島にはオルムと呼ばれる小火山が約360 ありますが、世界自然遺産の漢拏山・城山日出峰とともに済州島の三大山に数えられる釣鐘のような形が目を引く山房山にも訪れます。 ツアーでは訪れることが少ない、隠れた名コースです。
部屋タイプ

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城山日出峰

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日本軍の格納庫跡

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万丈窟